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とある・・・

ガガガ文庫のとある飛空士への恋歌4巻読了しました。
今回は空戦メイン&カルとクレアの物語がいよいよ加速度的に動き始める展開でした。
割と楽しかったかな~、と空戦に関してはかなり事細かに描かれていて面白かったかと。ただ、3巻の展開とやや被るところがあったのがマイナス。

ここからネタバレ含む感想

とりあえず身分違いの恋、空戦、王道作品が好きな人には超オススメの作品なので是非読んでみてはいかがでしょうか!

とある飛空士への恋歌 4 (ガガガ文庫)とある飛空士への恋歌 4 (ガガガ文庫)
(2010/08/18)
犬村 小六

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3巻のではミツオ君の熱い奮闘で泣かされましたが、今回もノリとベンジーが似たような戦いを強いられることになります。
イスラと愛する人を守るために死んでいったミツオ君に比べるとややイマイチな展開。とはいえ大分熱かったのですが同じことを2度やったのはマイナスかも。

3巻でのマイナスポイント(というか個人的にはやってはいけないコトだと思う)追憶のシャルルとファナの登場は4巻ではどう扱われるのかと思ったけれどもメインとして扱われることはなく、ストーリー上にちょろっと出てくるのはまぁ良かったかと思われ。
ファナはともかく追憶ラストであれだけ綺麗に去っていき、その後どうなったのか分からないという伝説の飛空士が恋歌に出張るのはちょっと違う気がしたので……。

空戦に関してはラノベ界でこの人の右にでるものはいないと思うくらいに精巧かつ緻密に作られていました。相変わらず面白い。

カルと、彼を取り巻く人間関係もいよいよ大きく変わっていきカルとクレアの恋、ここまで謎だったイグナシオの正体などいろいろと話しが動き始めました。
そして戦いの後、苦難を乗り越えたカルとクレアを待ち受ける運命とは……というところで今回は終了でした。

感想としては当然面白かった、としか言いようがありません。犬村先生最高!
とりあえず次回5巻が最終巻らしいので今からおそらく半年以上待つことになりますが楽しみで仕方がない。
出来る事なら追憶のラストを越えて頂きたいなぁ。
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